委員長方針

2022年度委員会方針

総務委員会 運営方針

担当委員長 齊藤 諭

ホテルスエヒロ

Ⅰ.運営方針

砂川青年会議所には様々な居住地や勤務体系の多種多様なメンバーが数多く所属しており、一人ひとりの時間の用途や経済面には相違があることから、メンバーや対外からの信頼に配慮した運営と、より一層の効率化が問われています。ガバナンスを高めコンプライアンスを遵守しつつ、あらゆる未確定要素を想定した円滑な運営により、対外の方からも信頼されメンバー全員が躍動して活動ができる確実な組織運営に取り組む必要があります。
まずは、限られた時間で良質な議論をするために、段取り八分で議案の精査や各諸会議の設営をすることで、ミスや遅延のない確実で効率的な運営基盤を整えます。そして、1年間の活動をメンバーや先輩諸兄と諸団体の方々へ周知するために、新年交礼会で決意表明を行い方向性を示すことで、メンバーを一致団結させ対外の方々との連携を強化します。さらに、組織内決定事項の把握や承認を頂くために、最高意思決定機関である総会の重要性を周知し参加頂くことで、メンバーが一丸となり活動に邁進できる組織になります。また、より幅広い視野と考えや相互協力意識をもつために、4LOM交流会を開催することで、地域やLOMの魅力を再確認し物事を成し遂げようとする気概を創出します。そして、確実な運営の基盤を築くために、ガバナンスを高めコンプライアンス遵守で財務と人事や備品を適切に管理することで、信頼される透明な団体を構築します。さらに、メンバーの円滑な日程調整と活動趣旨への理解を深めるために、日程だけではなく例会内容などの情報を伝えるLOM通信を作成し配信することで、一人でも多くの参加へとつなげます。
これまでに築きあげてきた伝統を守りながら変革を恐れずに向かい合い、総務委員会から率先して段取り八分の「一歩二歩先を見据えた」運営基盤の構築から信頼を得るとともに盤石な組織へとつなげ、この地域でメンバーが躍動して活動できる運営体制に整えます。

広報委員会 運営方針

担当委員長 長谷部 豊

free style

Ⅰ.運営方針

 砂川青年会議所は、これまで様々なSNSツールを試行錯誤し地域住民に向けた活動や情報を発信してきましたが、情報過多の現代では様々な情報に埋もれてしまい広めたい運動や情報が十分に波及しきれていません。地域の情報発信を担うコミュニケーターとして戦略的かつ効果的な広報体制の基盤を整えた発信により、存在意義や様々な運動や情報発信のツールとして地域住民から求められて共感される広報活動を展開する必要があります。
 まずは、地域から理解と共感を得るために、HPやSNSの継続的な更新と各世代に沿っ
たツールを積極的に取り入れて、 地域の広報媒体との綿密な連携による発信を行うことで、円滑で効果的に興味と理解を深めます。そして、対外へ向けての例会や事業への参加率を
高めるために、各委員会や会議体に担当者を整え情報共有を行い、砂川青年会議所の活動や多くの地域の方々に存在意義や目的を見い だした 賛同者となり情報配信をすることで、地域の魅力ある円滑な発信をします。 さらに、運動の効果を認知向上するために、性質と適切な発信と多角的な観点の情報の徹底した検証を繰り返し行い、明確なKPIを設定することで、目的に沿った躍動感溢れる配信をします。また、LOMの1年間の運営に重要な要覧や対内外に発行する朗朗、理事長に1年間の感謝を伝えるアルバムで正確で想いの伝わる紙面を作成するために、入稿媒体との綿密な連携や紙面構成にすることで、共感を得るものを発行します。そして、緑と花の祭典で地域の方々と交流し相互に発信する場となるために、魅力的な参加型ブースを運営することで、共感を得る基盤を強化します。
 時代背景に則した戦略的で効果的な情報の発信は、強化された広報体制で多くの地域住民からの共感へとつながり、多様な価値観と砂川青年会議所の認知度や評価の向上と持続可能な運動へと昇華され、地域から信頼される必要不可欠な情報の発信元の礎となります。

思いやり実行委員会 運営方針

担当委員長 渡辺 真詠

正法寺

Ⅰ.運営方針

 砂川青年会議所ではこれまで、人が本来持っている尊い魂を様々な社会情勢や変化するコミュニケーションツールに対応しながら錬磨してきましたが、育んできた心と思いをカタチにできず相手に寄り添えず受動的になっている人がいる現状があります。メンバー一人ひとりが相手を思いやる心を高め、今まで育んできた心と思いを相手に寄り添いながら行動に移せる積極性と、思いやりに溢れた人本来の魂を持つ導き手になる必要があります。
 まずは、現代社会の様々な問題に対して真摯に向き合う気概を高めるために、メンバー一人ひとりに時代に則し人々に求められる在るべき人財像を想起させ、向社会性と問題改善意欲を呼び起こします。そして、高度情報化社会や人間関係に困惑する人々の指針となれる思いやり溢れるリーダーとして成長するために、浮き出た問題点に対して的確に対処する能力を身につけ、何事にも意欲的な人格形成へつなげます。さらに、周りにいる人に寄り添い考えられる共感力を高めるために、メンバーだけではなく地域に住まう人たちの心の成長を促すことで、自身だけではなく周りの人へと伝播させていくような思いやり溢れる心を醸成します。また、人と人の心の距離がより近い人間関係を築くために、常に自身の行動や物事に対する考え方を振り返り内省と改善を繰り返すことで、心身ともに充実した生活を送りながら多くの人に求められる人財成長への意識を高めます。そして、メンバーのさらなる自己成長につながる出向への意欲向上を図るために、出向先で得られる多くの学びや知識を共有することで、メンバーの知見が広がり実り多い活動へとつなげます。
 行動力と思いやりに溢れ、自分優先に考えるのではなく他人のことを率先して考えられる共感力と、日々刻々と変化していく社会情勢の中でも損得に流されない普遍的な価値をもち、相手の立場や心情に寄り添いながら、心と思いをカタチにできる人財を増やします。

子供と歩む青少年委員会 運営方針

担当委員長 二口 真裕美

社会福祉法人砂川福祉会 福寿園

Ⅰ.運営方針

砂川市では、多くの団体で子供たちや家族に向け楽しめる事業や生涯学習の場を設けていますが、その機会が広く浸透しておらず、このまちで得られる様々な心躍る体験やたくさんの人とふれあう経験が充分に行き届いているとは言えない現状があります。私たちが、地域の子供たちへ様々なまちの魅力や学びの機会を提供する団体として、愛郷心の源となる故郷での多くの心躍る楽しい体験や人々とのふれあいの場を創出する必要があります。
 まずは、メンバー全員で子供たちの様々な感性に寄り添った青少年運動を行うために、子供たちを取り巻く現代の社会環境、家庭環境や興味関心について様々な観点から調査研究を行うことで、子供たちならではの自由な着想や好奇心、取り巻く課題への理解を深めます。そして、今まで以上に地域全体で子供たちを見守り育てていく社会へ近づくために、子供たちの育成に携わる団体と私たちのネットワーク強化を図り有意義な情報や考え方を共有することで、各団体で実施している青少年運動への相互理解や協働の意識を醸成します。さらに、多くの友人と色褪せることない思い出をつくるために、このまちへ興味関心を抱くきっかけとなる例会を実施し、事業を通じて既存の教育の機会だけでは得られない市民とふれあう機会となる心躍る体験と学びを提供することで、子供たちの感性に刻まれる原体験となります。また、子供たちが安心安全で快活な学校生活を送るために、先輩諸兄から受け継いできた交通安全傘事業と朝の挨拶運動実施から学校外の大人とのふれあいの機会をつくり、交通安全や防犯意識の啓蒙、地域貢献や社会教育の意識を醸成します。
 様々な個性や感性をもった子供たちに寄り添った私たちの青少年運動は、このまちの未来を担っていく子供たちに、これから先もずっと鮮明に思い出される楽しさと学びを伴った大きな愛郷心をもたらし、光り輝き心躍る子供たちが溢れるまちの実現を促進させます。

会員拡大委員会 運営方針

担当委員長 吉澤 圭祐

砂川市役所

Ⅰ.運営方針

砂川青年会議所は会社経営者や役員だけではなく会社員の拡大にも成功し、会員数を増加してきましたが、メンバーの70%以上が35歳以上であり、このままでは今後3年間で会員数が半分以下になり、今まで以上の運動や活動が困難になる現状があります。今後も砂川青年会議所が持続可能で、よりよいまちづくりを推進する組織として、メンバー全員で地域の活力に溢れた青年世代に、より力強い会員拡大運動を展開する必要があります。
 まずは、メンバー全員で一丸となり会員拡大運動を推進するために、年間戦略を策定し、仲間を増やすことの必要性を共有することで、メンバー全員の当事者意識が醸成されます。そして、メンバー誰もが候補者に砂川青年会議所を説明し易くするために、砂川青年会議所の魅力や候補者から寄せられた疑問の回答を含んだパンフレットを刷新することで、候補者の入会へのきっかけになります。さらに、メンバー全員の会員拡大運動のモチベーションを向上するために、候補者リストを適宜更新し、会員拡大の進捗状況や成功事例を共有することで、候補者に合った実現性の高い会員拡大運動になります。また、メンバー全員と候補者との信頼関係を構築するために、候補者への各例会事業の情報共有及び参加推進を行い、候補者から砂川青年会議所の運動や活動に共感を得ます。そして、新入会員にJCの醍醐味を体感してもらうために、新入会員が主体的に例会を構築することで、新たな会員拡大運動の連鎖を生みます。さらに、より持続可能な会員拡大運動を行うために、本年の運動を検証し、総論作成及び引継ぎを行い、候補者の未来の拡大につなげます。
 メンバー全員による会員拡大運動を行った砂川青年会議所は、メンバー一人ひとりに仲間を増やす意識を定着させ、地域の多様性溢れる人財の拡大につながり、新たな仲間を呼び込む連鎖が生まれ、今まで以上に力強い運動や活動ができる持続可能な組織となります。

会員支援特別会議 運営方針

担当議長 池川 拓郎

㈱スズキ自販北海道滝川営業所

Ⅰ.運営方針

砂川青年会議所は基本理念の三信条を基に仲間を培ってきましたが 、 会員数も多くなるにつれメンバー同士の意思共有に必要な交流時間が減り 、 仲間と運動や活動する楽しさが導き出されていなく参加意識の低下を招いています。仲間がいるからこそJC運動や活動ができることに気づき 、明るい豊かな社会の実現を同じ目的 とする 仲間 が増え、これからも地域で一番活力があり、誰もが楽しく活躍できる持続可能な組織にする必要があります。
まずは、砂川青年会議所の一員として必要な 組織エンゲージメント を向上させるために、メンバーの参加意識の調査検証をしたエビデンスを基にメンバーの気持ちに寄り添い育LOMをさらに良化し周知徹底することで、誰もが参加しやすい組織風土を定着させます。そして、メンバー が 一丸となって目的に向けて運動を邁進するために、他委員会と連携をとりながら例会事業の状況や情報をメンバーに意思共有し、直接参加を呼びかけすることで、共に運動する仲間意識が 全員に 芽生え例会事業の 参加意識を向上します。 さらに、メンバーにJCという組織を理解して参画意識を向上するために、JCの基本理念の理解を高め参加意識を向上させるLOMアカデミーを実施し、私たちが運動や活動を行う目的を全員で再確認することで、メンバーのJCに対する帰属意識 を醸成します。また、家族の理解を得て私たちが全力で運動 や活動するために、家族に支えられて 活動 に参加できることに感謝の気持ちを込めた、私たちだからこそできる最高のおもてなしを行い、家族からの理解や支援を得て私たちがこれからも地域や社会に全力で貢献ができる 組織にします。
 砂川青年会議所は、メンバー全員が仲間と運動する大切さに気づき、 JC活動に 日々 楽しく明るく参加できるメンバーが集い、同じ志をもつ多くの仲間たちとこの地域で一番活力があり躍動する、誰もが 一員として 誇りをもち地域貢献できる 持続可能な組織にします。

デジタルで拓く未来のカタチ委員会 

運営方針

担当委員長 根岸 一志

(株)クレド

Ⅰ.運営方針

 少子高齢化が深刻化し、各産業における労働人口が減少する中、新型コロナウイルス流行が市民の生活様式を急激に変容させていますが、砂川市では様々なまちづくりを推進し、さらにICTを用いて地方創生の活路を見出そうと積極的に取り組んでいます。 このまちをさらに明るく活気溢れる豊かなまちとすべく運動している私たちが率先して、課題解決のきっかけとなる時流に則した まちづくり運動に一丸となって取り組む必要があります。
 まずは、労働力不足を補う活性化に向けたまちづくりを推進するために、このまちの現状課題の把握や起こりうる事象を推測し、解決の参考となる先進的な取り組み事例や先端技術を調査研究することで、先見性と柔軟性をもった躍動感のある運動へと加速させます。そして、持続可能で活気と笑顔が溢れる砂川市を実現するために、 多くの市民を巻き込み先進的な技術とこのまちの魅力や特色を掛け合わせた事業を実施し、新たなこのまちの輝く未来の可能性を見出すことで、より多くの人へこのまちの魅力を伝播させていきます。 さらに、このまちの地方創生を一躍促進させるために、例会や事業を通じ学び得たデジタル技術やその活用方法の効果を検証し、ICTの普及促進の有用性をこのまちに広く提言することで、デジタル技術がまちの抱える様々な課題解決の一助たる起爆剤となります。また、長きに渡って私たちを牽引し続けてきた今年度の卒業メンバーからの学びを得るために、様々な運動やこれまでに培った豊かな人生経験のもと構築された卒業生担当例会を実施することで、これからの運動をより団結感をもった有意義なものへと昇華させます。
 私たちが行った時流に則したまちづくり運動は、地域の人々がこれからの輝ける希望に満ちた新しい可能性と、誰もが訪れたく なるようなこのまちの未来のカタチを思い描き、今まで以上に活気で溢れて幸せに住み続けられるまちの実現に向けて更なる発展をします。