委員長方針

2021年度委員会方針

総務委員会 運営方針

担当委員長 橋本 めぐみ

医療法人砂川慈恵会病院

Ⅰ.運営方針

砂川青年会議所の総務委員会は、運動の下支えとして会計管理や諸会議の設営等を行ってきましたが、新型コロナウイルスの影響を受け例会や総会がWeb開催となり、社会変化への対応とより一層の運営の効率化が問われています。メンバーのスキルを最大限活かせる柔軟かつ盤石な運営基盤が求められており、率先したリーダーシップで他委員会との連携を高め、一人ひとりが笑顔で運動できる組織運営へと深化させていく必要があります。

 

まずは、地域諸団体と関係性を育むために、新年交礼会を行い一年の方向性や決意を発信するとともに、日頃の感謝や運動への理解を深めていただくことで、共感から連携強化を図ります。そして、組織や各委員会の向かうべき方向性を共有するために、役員の選任、予算・決算や年間の事業計画を承認する最高意思決定機関である総会の意義や重要性を伝え、メンバーの参加率を向上させることで、団結したLOMを目指します。さらに、広域的なネットワークづくりのために、4LOM交流会への参加を促し、交流を図り切磋琢磨することで、今後の運動の原動力を更に高めます。また、効率的な運営を行うために、予算・出納管理、備品物品管理や定款・諸規定を熟知するとともに組織運営に必要な各種業務の問題点を抽出し、メンバー間で議論を重ね改善方法を見出すことで、未来を見据えた運営基盤を構築します。そして、各委員会やメンバーが有意義な運動を行うために、総務委員会が組織連携の根幹であるという自覚をもち、細やかな気遣いや心配りを心掛け、積極的にコミュニケーションを図ることで、メンバーのサポートができる体制を整えます。

 

私たちが笑顔で率先して行動し、メンバーと向き合い関わりをもって各委員会が密接に結ばれ、個々の力を最大限に発揮できる環境となり、活き活きと充実した運動の展開から自己の成長を組織全体の成長に結び付け、一人ひとりが笑顔になる組織運営を目指します。

広報委員会 運営方針

担当委員長 須藤 美香

㈱アメニティ開発 砂川パークホテル

Ⅰ.運営方針

砂川青年会議所の広報活動は、私たちの魅力ある運動や活動を多種多様な手段で行ってきましたが、インターネットが普及している近年のなかでもソーシャルメディアは最適な双方向のコミュニケーションツールとして幅広く利用されています。これまでに行って来た広報活動の徹底はもとより、時代に合わせた最大限の迅速な広報活動が求められている今、多くのひとから私たちの活動に対して理解をいただける情報発信を行う必要があります。

 

まずは、本年度のLOM運営に対する意義を理解するために、掲載事項に間違いや抜けのない正確な内容の冊子を作成することで、本年度の理事長が掲げたLOM運営の方向性が理解でき円滑に進めます。そして、相手に「伝わる」広報を行うために、読み手の伝わりやすさを考えた興味を惹く内容の紙面を作成し、砂川青年会議所の運動・活動の周知と理解につなげます。さらに、砂川を象徴するイベントで私たちの運動・活動を周知するために、多くのひとと連携し現状に合わせた対策内容を構築することで、このまちの賑わいを取り戻し地域に根付く活動を行う団体としての認知度が向上します。また、このまちから様々な情報や新規情報を追求するために、アンケートやホームページ、新たなソーシャルメディア等を活用し双方向の迅速な発信を行うことで、運動や活動のブラッシュアップを図ります。そして、砂川青年会議所がこのまちで行う運動や活動の情報をさらに拡げるために、砂川市のホームページにバナー広告を掲載し、当LOMのホームページを閲覧する機会を作ることで、目に留まる機会が増え新たな視点からの普及につながります。 

 

砂川青年会議所の笑顔溢れる運動や活動が、今の時代に合わせた最大限の迅速な広報活動により、今まで以上に魅力が拡がったこのまちで運動や活動を行う砂川青年会議所への理解につながり、信頼を得ることのできる「伝わる」双方向での広報活動に邁進します。

すながわプライド委員会 運営方針

担当委員長 仲里 浩

㈱浅野商店 課長

Ⅰ.運営方針

少子高齢化が進行する中、砂川市では将来の人口を見据え、様々なまちづくりを展開していますが、市の未来を牽引する貴重な若者世代が、学び育ったこのまちを離れ、都市部や市外へ進学・就職等のために転居したまま定住するなど、未来の担い手が減少している現状があります。これからの砂川を受け継ぎ、築き上げていく若者世代の人口流出に歯止めをかけるような魅力やまちを自らの手で変革できるという意識を創出する必要があります。

 

まずは、若者が引き付けられる魅力を創出するために、豊かな自然環境や歴史背景から育まれた特色、文化、ひとを再認識するとともに、まちの現状や課題、砂川の若者が興味関心を寄せている事柄や話題を理解し、課題解決に向けて意識を高めます。そして、将来のまちの担い手である子供たちが快活で安心して成長できる地域環境づくりのために、先輩諸兄より受け継いできた交通安全傘事業や朝の挨拶運動を通じて、交通安全や防犯意識を啓蒙し、私たちとのふれあいによって地域貢献やコミュニケーションの大切さを学ぶ原体験となります。さらに、より多く若者の感性を取り入れ、砂川の魅力を向上するために、これからどのような魅力が私たちのまちに必要とされているのかを若者世代と共に考え、共感し合うことで、魅力創出の輪に自然と参画する気風を生み出します。また、人生の重要な選択をしていく若者世代が、このまちへの強い愛着「すながわプライド」を感じるために、私たちと共に創り上げた新たな魅力やまちの多くの特色を体験することで、まちの可能性や賑わいを創る楽しさを実感し、この砂川を受け継ぎ、創り上げる人財を増やしていきます。

 

人口流出に歯止めをかけ、砂川の輝かしい未来を創っていきたいという意識「すながわプライド」をもった若者や多くの市民の「住み続けたい」という想い、市外からの「行きたい」という声を増加促進し、これまで以上に活力と笑顔溢れる砂川市を実現します。

スマイルサポーター創出委員会 運営方針

担当委員長 瓜 秀彬

㈲ウリ薬局 専務取締役

Ⅰ.運営方針

これまで多くのひとから共感を得てきた私たちの運動は、決してひとりで成し遂げられるものではなく、仲間同士で助け合い力を合わせてきたからこそ実現できたものですが、ともに力を尽くす仲間が増えてきた今、メンバー同士が充分に意思疎通を図れているとは言えず、個々の能力が活かされ組織として最大限の力を発揮できてはいません。個々のメンバーのパフォーマンスを最大限に引き出すことのできる人財となる必要があります。

 

まずは、様々な考え方や価値観を持つメンバー同士がお互いを受け入れ関係を築いていくために、ひとそれぞれが持つ優れた個性への共感を促すことで、メンバー同士が尊重し合い、活き活きと活動し、組織としての結束力を高めていくことへの意識醸成を図ります。そして、相手に寄り添い、相手の気持ちや考えを汲み取ることができる人財となるために、相手へ共感する姿勢と思いやりの心を持つことで、どんな状況でも仲間のことを想い支援し、信頼関係を築いていくことのできる人財へと成長します。さらに、相手の求めていることをいち早く察知することができる人財となるために、言葉以外の表情やしぐさなどの要素からも相手の求めていることを読み取ることで、相手の期待を上回る行動に結びつけ、相手の心を揺さぶり喜びや感動を与え笑顔を生み出すことのできる人財となります。また、これから先もメンバーが家族の理解とサポートを得ながら活動に邁進し続けていくために、家族に寄り添いおもてなしをしながら活動の成果を振り返ることで、家族からの共感を得て、これから先に向かい有意義なJC活動を送ることに繋げます。

 

まちのため、ひとのためにともに力を尽くす仲間が増え一緒に活動していくなかで、どんな状況でも各々が最高のパフォーマンスを発揮することができるよう、相手の求めていることをいち早く察知することができるような共感力の高い人財となり、組織に笑顔の輪を広げていきます。

会員拡大委員会 運営方針

担当委員長 大橋 孝弘

オーハシ総合設備㈱ 専務取締役

Ⅰ.運営方針

砂川青年会議所の会員数が増加しているのは、先輩諸兄が時代や環境の変化に合わせた運動を展開された歴史と伝統であり、今後より持続可能な組織へと改革を遂げるには、私たちの運動の存在意義や組織の一員としての価値を高め、会員一人ひとりが地域のリーダーとして活躍できる組織が求められています。会員数が増加傾向にある現在だからこそ会員一人ひとりの行動喚起から、誰もが中心となって活躍できる組織へと改革を遂げ今後の会員拡大運動につなげる必要があります。

 

まずは、会員の士気を上げLOM全体の意識変革を喚起するために、持続可能な組織構築をすべく組織の問題点となるエビデンスにもとづいて会員の意識変革を行い、JC運動の根幹となる会員拡大運動を理解したうえで、会員一人ひとりが率先して挑戦していく意識を醸成します。そして、今後自身がLOMの中心となって活躍できる可能性を見出すために、会員が相互に関わり合いながら個人のスキルや能力を発揮し、チームビルディングの大切さを見直すことで、一人ひとりのJC運動に対する参画意識と当事者意識の向上を図ります。さらに、私たちの運動の魅力や存在価値を若き青年たちから共感を深めるために、青年世代の市民とともに業種や肩書に捉われない人脈作りの場を提供し、会員との親しみや青年会議所に対する関心を高めることで、共に活躍していく仲間が増え入会へとつながります。また、新入会員が今後JAYCEEとして主体的に行動を起こしていく意識を醸成するために、フォロワーメンバーとの距離を縮め、互いの想いを汲取りながら交流を図り、個性が最大限に引き出される資質の向上を図ります。

 

会員一人ひとりの意識改革を行い続けることが、持続可能な組織へと変革を生み出し、波及効果をもたらすことで会員誰もが活躍できるLOMへと改革を遂げ、地域の未来を担う情熱を持った新たな青年たちが多く集う、笑顔で輝く砂川青年会議所組織を目指します。